Twitterで峠の釜めしクリアを簡単に買えたという話を見た。それなら前に買ったぜと思っていたが今回はクリアブルーらしい。では開店に合わせて行ってみるか…と思って新宿京王百貨店に行ったら酷い目に遭った。開店前の列に並んで入ったのに、前の人に付いていって催事売り場へ着いたらどこが釜めしか分からない。最後尾はあちらですと案内されたのは7階の会場から延々階段を降りて2階だった。
これは記憶にあるなと思ったら池袋のサンシャインクリエイションだ。確かともー先生の同人誌を買おうと並んだら階段へと延々並ばされ、半分も動かないうちに突然列が動き出して売り切れ解散だという。これに並んだせいで他のめぼしいものはすべて失い、こいつの作品はもう二度と探さねえ海賊版サイトで見てやると思ったことを思い出した。結局探していないので見てないし何を買おうと思ったのかも忘れてしまったが。以来サンクリ自体にも行かなくなった。
そんなことを思い出しながら並んでいると、階段の上の方から騒ぐ声が聞こえる。どうやら知的障害者が待っていることに耐えられず大声を上げているらしい。いいぞもっとやれ。その声がこの知恵無し共の招いた事態を解決する力となるのだ。…と思っていたが程なく静かになった。警備員によって排除されたのか落ち着いたのかは見えないので知らない。
それにしてもなんでこんなに並んでいるのかというと、店外の待機列で貰ったチラシの時点で答えは分かっている。淡路屋のミャクミャク様が同じ売り場にあるのだ。これは正直ハナから諦めて通販予約もパスしていたものなのだが、なんと自分の番が回ってくると目の前に4個ある。よーし阿鼻叫喚を見られるチャンスだぜーと、買うつもりも無かったのに急遽追加することにした。待機列横の店員が話している。「もう売り切れちゃうから列に呼びかけましょうよ」「あるのに売り切れたって言うとSNSに書かれるのよ」これによってどう考えても変える訳のない人達が、無意味に待機列で時間を失うのである。フフフ、自分がやられたことは忘れないが、勝ち馬に乗っているときは本当に気分が良いな。最高だよ。ということでこの日は一日中弁当を二個持ったままで行動していた。
稲荷はカメラマンの味方
東京ミッドタウンに来ました
日比谷とはこういうところか
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