20260430 常陸風土記の丘と笠間稲荷神社の藤 (Leica Q3 43, Eternal)

2026年4月30日木曜日

t f B! P L

 

まだ自撮りが分からない

 焼肉きんぐに行った。いや昨日も行ったよね。だがポイントが3倍になる肉の日だ、何度行っても美味ければ良い。食ったから食った分は歩こうかと思い、実家から大洗町へ帰る途中に立ち寄りポイントを考えた。ああ、前に気になっていた風土記の丘へ行こう。元千葉県民としては千葉にもあったよなと思いながら調べると、あんまり情報が出てこない。まあ田舎だしただの芝生だけでも歩くには良かろう。

廃墟みたいな地図

そば屋と売店はちゃんとしてた

看板類は酷い

歩いて行けそうな橋と

紅白…というか藤白の藤棚

…の足元にはクソ田舎

上を向いて歩こう

見上げるのは良い

湖畔には爽やかな田舎

田舎は人間がいなければ綺麗

良い感じの道

ゴミがなければこういうのを見る余裕ができる

風土記と言えば会津の暮らしですよ(?)

人の気配を消すと美しい

電話ボックスも常陸国には現存する

310円現金のみでこれが見られる

見どころは古代手裏剣

ほほうこれが(分かってない)

氷河期を戦い抜いたものの末裔達という顔をしている


そして顔

都市開発不可能

有料展示物は屋外にも続く

縄文時代からある看板です(嘘)

こわい

復元なのか現代なのか微妙に分からない

奈良・平安時代の家(復元)

現存すんの!?




鎌倉時代の家…脇の船は何?

鋤簾もあったのだろうか…?

かっこいいので良しとする

以後、家よりモノが格好良くてとり続ける

こういう半纏とか、一日中家の真ん中にあったわけではないよね

ただの倉庫なのだろうか…?

昭和の何かがあるが、古い家を移築したということなのだろうか

さあ次のエリアは、何時代の何かがあるぞ(分からぬ)

立派な作業棟

かっこいい

プラスチックやトタンで捕集されていて何時代のモノなのか

次は鍛冶工房です

ナントカ時代のブルーシートと梱包機です、たぶん

ここからは常陸国国衙を復元したような感じに思われる

外敵の侵入から守る(なにあれ)

おい中身

高床式倉庫、これだけは価値がありそうだがカビだらけだな

外敵

柵の外、無料ゾーンに来た

自撮り…できてる

食われた

石岡と言えば獅子舞なのだそうで

 時間を残して笠間稲荷神社にも足を伸ばした。最近は毎年のように見に来ている。近くにジャスコがあるのでそのまま買い物して帰れるのだ。

こちらです

GW中といっても平日の賑わい

無職の皆さんがたくさんいました

見た目は綺麗だが絞め殺し植物、中に残る空洞は親木の形

大藤が人気だが、奥の方が天然記念物ですよ

ユーザーフレンドリー(撮りやすい)

八重の藤、全然違う

幹にも凄みがある

びっくりするほど誰も見てない

お土産はいなり寿司と焼き芋、イートインのモンブランだらけだったのでここまで足を伸ばす






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博士(工学)。専門はエネルギー学と分析化学。後はカメラマンとして天体写真から電子顕微鏡まで。

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