20260919 印刷博物館Polaris、港区立郷土歴史館 (Leica Q3 43, Eternal)

2026年9月19日土曜日

t f B! P L

純中国伝統とは

 印旛沼を壊滅させた台風が来る直前、朝霧氏と飯田橋駅に集合していた。会期初日だから初手で並んでおこうかと開館時刻に合わせていたのだが、飯田橋駅の両端から合流するのに誤って長い駅を丸々往復するルートになってしまった。あー10分遅れだな、念のため急いで行こうぜと脇目も振らずに直行したのだが、予想をはるかに超えて整理券配付の抽選入場。10:10に着いて10:45の部で入場ですと言われ、出たあともミュージアムショップで30分待ちの大行列。そんなことをやっている間に、遅れていたHARU氏が合流して本日は三人旅である。


時間つぶしに併設のポスター展を見ていた

これは東日本大震災の話題が時間経過で風化していく様を図式化している

こういうのが良い

平和

鉱石も格好良い

時間になりました

浮世絵アトラクション

こうなる

この絵がファインアートで買えるわけですが

A0タペストリーとかが良いなあ

これは別途予約した

常設展も見たのだが、意外と日本の印刷技術は無い。欧州と中国ばかり

昼飯どうしようか?と各種AIに競わせた挙げ句、自力でGoogleマップの面白店名物件へ

刀削麺のつけ麺に麻婆豆腐という、日本人が考えたような組み合わせだが美味い

 このあと、本当は畠山美術館の「茶道具と銘をめぐる物語 / 追悼1年―上田薫のスーパーリアリズム」を見るために移動したのだが、白銀台を降りてどっちだ…って言っている間に気になる看板を見つけてしまった。それが「江戸のお仕事ガイド -海で働く、町や大名屋敷で商う-」である。これを見たらもう畠山美術館なんかいいか、と満足して解散。

科博を思わせる吹き抜けの天井

解説はめっぽう分かりやすい

江戸のタグボート

焼豆腐師


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自己紹介

自分の写真
博士(工学)。専門はエネルギー学と分析化学。後はカメラマンとして天体写真から電子顕微鏡まで。

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