20251101 千葉県立中央博物館、利根川の高瀬船(Leica Q3 43)

2025年11月1日土曜日

t f B! P L

 

花の都・ちば

 i3の法定点検でディーラーに来た。BMWの車は基本的にノーズが長くて運転しにくいため、代車など借りても動かすのが億劫なだけである。代車要らないで夕方取りに戻るから、と次回5000円引きチケットをもらって手ぶらで歩き出す。ちなみにこのチケットはその後タイヤ交換時に出すのを忘れた。

 前回は朝霧氏と千葉市動物公園に行ったのだが、今回は前に時間切れになってしまった千葉県立中央博物館である。国立歴史民俗博物館でも北前船と共に小さく展示していた高瀬船、今回はそれを冠する特別展「利根川の高瀬船」があった。

 森鴎外の「高瀬舟」、「最後の一句」とともに公文式の教材に入っていてよく読んだのだが、この二作は法治国家のあり方、信賞必罰と因果応報の原則について深く考えさせられる名作である。そんなわけで高瀬船という単語には反応してしまう。

ディーラーでドリンクを出してくれるが、車を預けてすぐに立つのでアイスにした

かつてのEV販売旗艦店舗でi3専用什器もあるのに…もうi3もi8も販売終了である

モノレールの駅を目指して歩く

マリンスタジアムもあるのに立派な野球場が

朝霧氏と合流してしゃぶ葉のきのこ鍋

打合せの甘い写真

日本を代表する土壌、黒ボク土

地質に強く、AIST地質標本館にも負けない展示

模型も生き生きとしている

このジオラマ一つなら国立科学博物館より良い

雑草の展示も充実

で、結局時間が無くなる

右にある舵が実物大

浅い川を航行できる貨物船という要求に応えるとこうなる

大洗の涸沼川、こうして見ると結構長い

ものの名前が分かるのが博物館の価値

だが似たような情報が並んでいるのはどうなのか

とにかくここは模型がすごい

船体に対して舵がでかいのは、速度より操舵能力優先なのか

道の駅 水の郷さわらとかで船に乗りたいな

学芸員によるミュージアムトーク「漢字の中の日本」、ちょうど時間が合ったので参加したけど面白かった


このブログを検索

自己紹介

自分の写真
博士(工学)。専門はエネルギー学と分析化学。後はカメラマンとして天体写真から電子顕微鏡まで。

記事一覧

QooQ