歪んだおじさん達
今週は何を見ようか。Google Discoveryがもたらすセレンディピティに溢れたフィルターバブルに従って、展示会の情報をポチポチとカレンダーに集めている。そう我々はもう25年来Googleの言いなりで暮らしているのだ…!と思っても知的好奇心が満たされれば良いのである。
最初のネタは東京都写真美術館。いつも通い慣れている朝霧氏と現地集合としたが、こちらはあまり行かないので地下鉄の恵比寿駅からあの歩道にたどり着けず地ベタと坂道を張って彷徨う。
美術館前の採光窓で若者がポートレートでいちゃついていた。ここに来たら写真を撮りたくなるのは分かる。ただし他の人もいるぞ
本業よりも虫の人
こんなに美しいものを作れるか
もう一個はなんだかよく分からない偉人の展示。ラストの水俣でやっと、あの人かーとなった。
ミュージアムカフェでは水さえも綺麗に撮りたくなる
蓋が逆。おしゃれカフェ店員なら人並みの常識は持たないと恥をかきますよ
街を白黒で撮りたい欲望 vs
やっぱり世界には色があるから
これは良い坂道
次は浅草に移動です。Google mapsを開くと目的地の周りにいくつか博物館系が提示されたので、まんまと引っかかってチェックします。
これ
店構え
中に入ったら職人芸による美しいガラス細工というよりは、既製品のコップにカップルが仲良くリューターでイニシャルを彫るみたいな世界だった。末永く爆発しろ。
大横川親水公園。というか船。
平和。
桜で構図の練習。これはよく見るありきたりな「ひねったつもり」の正解
俺はこっちの方が良い。団地の住人が花見をしているんだ
次のネタはたばこと塩の博物館。渋谷時代には気になっていたけどついに入らなかった気がする。企画展入口でわざわざ「著作権に関わるような撮影は禁止です」と女性係員が言い続けているのに、若い女が総ての展示写真をスマホで一枚一枚撮り続けていて気色悪かった。女は女の言うことを絶対に聞かない。
ただのヒステリー女が神に掛かるとこの通り
なぜたばこと塩なのかというと、専売公社
税金を生み出す魔法の草
毎日飲みたいウィークリーボーナス
寝タバコはダメなんじゃ…と思ったら寝覚め型煙草盆
戦後復興
何かしらの神、と思ったらスウェーデンのタバコ屋にあったもののレプリカ
今度は団地を主役に
スカイツリーを超えてしゃぶ葉を目指す
立派すぎて東京大空襲に耐えた
スカイツリーに来たらお受験パラダイス
さすが郵政という勤務態度
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