20260810 芸大式美術の”ミカタ”、大英博物館日本美術コレクション百花繚乱、長崎と滋賀、東京ミッドタウン (Leica Q3 43, Eternal)

2026年8月10日月曜日

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おみやげほくほく


 前々から気になっていた芸大の企画「芸大式美術の”ミカタ”」。行ってみたらいつもの小展示をする建物ではなくて美術館の方だった。ここに入るのは初めてかもしれない。


大人の夏休みに最適

待機列に割り込んできたやつがいる

虫展ではない

改めて聞かれると

縦構図にすると斜める

たべものラジオでフィーチャーされていた岡倉天心

武藤太郎氏も取り上げていたこの一文

コピー&ペースト(一年掛かり)

月光菩薩座像、ネオアトランティスのネオ皇帝はこれが元ネタなのか

塑像を内部から考察したらこうなった

といえば

鳥獣戯画…じゃないやつがある

AI自然言語タイプ診断したらおよそ凡人から外れてしまった

この説明文を見て

まさかのおじいちゃん擬人化

 続いては東京都美術館である。何か丸い玉があったなという記憶と、ミュージアムショップのお土産を目当てに立ち寄る…にしては混みすぎている。

これこれ

あまりの事態にチケットを買ってから一旦レストランへ逃げ込む。これは北斎なんとかソーダ

どーん

 中では美術館素人たちが一列になって順番に巡回していた。もはや嘆きの壁である。それだと一番遅い人の速度で見ることになるのだが…と思いながら人の頭越しに堪能する。
 東京に移動し、大丸の1000円引き券をカフェで使ってから歩く。ゴールを東京ミッドタウンに定め、なんか一駅分くらい散歩しようかとうろついていたら長崎と滋賀のアンテナショップを見つけた。

なんかおしゃれなクラブサンド

良い感じの路地(トリミング)

ちょっと寄ってこ

透明感と反射でよく分からない

ミッドタウンに着いた(だいぶ暑さにやられている)

富士フイルムスクエアの方は撮れなかったので

ここのとらやはいつ見ても良い

ハンバーガー屋が潰れてから飯屋は迷走中
























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自己紹介

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博士(工学)。専門はエネルギー学と分析化学。後はカメラマンとして天体写真から電子顕微鏡まで。

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