20260829 茨城県天心記念五浦美術館 (Leica Q3 43, Eternal)

2026年8月29日土曜日

t f B! P L

うっかり出会う岡倉天心

 先日、藝大に行ったら岡倉天心をまるまる一章使って解説していて、藝大を作ったえらい人なのかーと思っていたのだが、それとは全く無関係に「企画展 星に願いを、月に祈りを」を見に行ったら岡倉天心ゆかりの地だったという偶然。これは噂の六角堂を見なければと思っていたのだが、どうかと思うほどの豪雨に見舞われた。でも学芸員によるギャラリートークがこの日しかないので、意地でも行ったのである…

美術館へと向かう看板が出てきたので撮ろうとした

雨粒が写るほどの豪雨

何も見えねえ

大洗から1時間以上、途中で焼肉きんぐを予約して完璧なスケジュールだった

ショーケースに移る隕石越しの横山大観を見てくれと言われた

宮沢賢治「よだかの星」を描いた作品

木版画だが木口木版という手法であると解説されて理解が深い

星を描いた日本画は少なく、カノープスを苦し紛れに選んだという


 学芸員「終わるのがさみしいから予定になかったけど明日もギャラリートークやります」ははは…と一同笑っていたが、まさか弊研究所の所長がその明日に同じものを見に来て偶然ギャラリートークを聞いたという。そんなことがあるのか。

もう一つの企画展

大洗港

なんかかっこいい海

常設展の岡倉天心コーナー

ボストンで茶会を開いていた頃の道具

若草号

龍王丸

藝大で見た「A cup of humanityとはティーを掛けた洒落である」という解説の方がしっくりきた。さすが芸大はキレがある

めんつゆひとり飯(違う)

お土産を買ったよ

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自己紹介

自分の写真
博士(工学)。専門はエネルギー学と分析化学。後はカメラマンとして天体写真から電子顕微鏡まで。

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