うっかり出会う岡倉天心
先日、藝大に行ったら岡倉天心をまるまる一章使って解説していて、藝大を作ったえらい人なのかーと思っていたのだが、それとは全く無関係に「企画展 星に願いを、月に祈りを」を見に行ったら岡倉天心ゆかりの地だったという偶然。これは噂の六角堂を見なければと思っていたのだが、どうかと思うほどの豪雨に見舞われた。でも学芸員によるギャラリートークがこの日しかないので、意地でも行ったのである…
木版画だが木口木版という手法であると解説されて理解が深い
星を描いた日本画は少なく、カノープスを苦し紛れに選んだという
星を描いた日本画は少なく、カノープスを苦し紛れに選んだという
学芸員「終わるのがさみしいから予定になかったけど明日もギャラリートークやります」ははは…と一同笑っていたが、まさか弊研究所の所長がその明日に同じものを見に来て偶然ギャラリートークを聞いたという。そんなことがあるのか。
もう一つの企画展
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