20251103 水戸の紅葉 (Leica Q3 43, Leica Looks Eternal)

2025年11月3日月曜日

t f B! P L

 

水戸偕楽園公園をただぐるっと歩いただけ

 先日の昭和記念公園に行った際に、 紅葉にはEternalが合うことが分かった。はじめはLeica Looksを色々使ったものの、基本的に青空が色褪せるものばかりで、なんか意識高い系の人達が単館上映の映画館でヒャッハーしている絵という印象だった。その中でEternalだけは香港の路地裏のような怪しい色合いで、赤紫が変だけど記憶に残る絵を作ってくれた。そして辿り着いた結論が、Leica Q3 43のホワイトバランスのオート性能がとにかく悪い、プリセットでも色温度でもWBを固定したら一気に良くなるというものだった。


これが枯れ葉ですよ

楓は種の形も楽しむもの

小鳥もまっしぐらな赤色

PLを弱めた色も、太陽光を捉えて良いと思えるようになってきた。するとブラックミストがもう一度気になってくる

枯れて退色しているのに、全体で見ると美しい

この沈んだシャドウがEternalの良さ

光の向きで印象が変わるのが難しい

この色合いで差し込む光に照らされる陰樹がベスト

もみじ谷を抜けて茨城県護国神社へ

神社に来たら奉納の酒樽を撮る

裏口から入って玄関から出る

Eternalは水面と青空も良い

偕楽園の中へ。光圀公は花梨もお好き

梅は見るものが無くて素通り

千波湖へと降りる坂道、木陰が作ったランダムな紅葉

街路樹と呼ぶには立派


わざわざ選んで植えられたのだろう

一本一本が絵になる

桜川からNHK水戸放送局

おばあちゃんがせっせと綺麗な落ち葉を拾っていた、孫と何か作るのだろうか

エサのために覚えた文明

再生産され続ける低知能民

カフェ弘文に来ました

素敵なライト(俺の席だけ付かないけど)

サザコーヒーではないと店員に言われたんだよな

マキアートはもうしぼんでいる

虹のふもとが手軽に見える

ラストは公園に戻ってきた。紅葉はないがこれも良い色

このブログを検索

自己紹介

自分の写真
博士(工学)。専門はエネルギー学と分析化学。後はカメラマンとして天体写真から電子顕微鏡まで。

記事一覧

QooQ